【MBAクラス】AIエージェント経営実践講座 第1期 第4回 事業構想:社会課題・アイデア・リーンキャンバス
時事通信出版局認定
AIエージェント経営実践講座 第1期 第4回 / 主教材 第3章①
事業構想:社会課題・アイデア・リーンキャンバス
AIを導入すると作業は確かに速くなります。しかし、何をやるかが決まっていなければ、速く走れるようになっただけで、行き先は見つかりません。多くの人がAI活用でつまずくのは、ツールの使い方ではなく、ここです。事業づくりで最初に必要なのは、解くべき課題を見つけること。そして今、社会課題は巨大な事業機会として目の前に広がっています。
第4回からは事業構想に入ります。生成AIを使って社会課題の中から事業の種を見つける方法、筋の良いビジネスアイデアの出し方を扱います。中心になるのは、1枚で事業の全体像を描く「リーンキャンバス」です。ただ埋め方を説明するのではなく、AIに人格を設定して壁打ち相手になってもらい、対話を重ねながら精度を上げていく進め方を、実際の画面でお見せします。
宿題は、ご自身の事業のリーンキャンバスを1枚完成させることです。この1枚が、卒業課題で提出する「AI活用ビジネスプラン」の背骨になります。第5回以降の分析も、すべてこのキャンバスを磨き込むために使います。ここで手を抜くと後半が空回りするので、講師のフィードバックも厚めにお返しします。
この回の到達目標
社会課題を事業機会として捉え、AIで筋の良いアイデアを出し、事業計画(リーンキャンバス)を描けるようになる。
この回で扱うこと
- 生成AIで挑む「社会課題解決」という巨大な事業機会
- 生成AIによる「ビジネスアイデア」の出し方
- AIエージェントと描く事業計画—「リーンキャンバス」
- 人格設定でブレストしながらリーンキャンバスをまとめる方法
この回の宿題(実践ワーク)
実践ワーク:AIと壁打ちしながら、自分の事業のリーンキャンバスを1枚完成させる
※提出いただいた宿題には講師が目を通し、次回冒頭でフィードバックをお返しします。あわせて30分の課題発表会を行い、他の受講生の取り組みも共有されます。
主教材の参照範囲:第3章 第1〜3節(p.69〜82)
開催概要
| 日時 | 2026年11月14日(土)20:00〜21:30 |
|---|---|
| 進め方 | 前回の宿題への講師フィードバック → 講義60分 → 課題発表会30分 |
| 形式 | オンライン(ライブ配信/後日アーカイブ視聴可) |
| 講座 | 時事通信出版局認定 AIエージェント経営実践講座 第1期(全13回) |
| 主教材 | 『生成AI起業バイブル【増補改訂版】』(時事通信出版局) |
| 対象 | これから起業するソロプレナー/中小企業経営者・ビジネスオーナー(初心者歓迎) |
| 修了要件 | 全13回の宿題提出と、第13回の卒業試験(卒業課題+筆記試験)の合格 |
| 受講方法 | 本講座は全13回一括のお申し込みです。単回のみのご受講はできません。 |
この回は「時事通信出版局認定 AIエージェント経営実践講座」第1期の第4回です。
全13回を修了された方には、時事通信出版局認定の修了資格証を授与します。