【MBAクラス】AIエージェント経営実践講座 第1期 第7回 スタートアップ:自律型エージェント・スキル開発・MVP・AARRR
AIエージェント経営実践講座 第1期 第7回 / 主教材 第5章
スタートアップ:自律型エージェント・スキル開発・MVP・AARRR
ここからは、AIエージェントを「使う」側から「作る」側に回ります。難しそうに聞こえるかもしれませんが、プログラミングの知識は必要ありません。ノーコードのツールと、日本語で指示すればコードができあがるVibeコーディングがあるからです。自分の仕事に合わせたAIを自分で作れるようになると、外注費も月額課金も要らなくなります。ここが、この講座で最も大きく景色が変わる回です。
第7回では、自律型AIエージェントとは何かを整理したうえで、実際に手を動かします。起業アイデアの壁打ち相手になるスキルづくり、Claude Coworkで作る事務アシスタント、Vibeコーディングによるカスタムスキル開発、Claude Codeで始めるエージェント開発。後半は事業側に戻り、低コストでMVP(最小限の製品)を作る方法と、AARRRという指標セットを自動でモニタリングする仕組みを扱います。
宿題は、自分専用のスキルを1つ試作し、サービスのMVP要件とAARRRの計測項目を定義することです。ここで作るスキルが、卒業課題で提出する「自作スキル」の原型になります。動くものを一度作ってしまえば、残りの回はそれを育てる時間に変わります。
この回の到達目標
この回で扱うこと
- 自律型AIエージェントの定義と戦略/「起業アイデア壁打ちパートナー」スキルづくり
- ノーコードのスキル自動連携/Claude Cowork で「事務アシスタント」を構築
- Vibeコーディングによる「カスタムスキル」開発/Claude Code で始めるエージェント開発
- 効率的で低コストの「MVP」開発/「AARRR」を自動モニタリング
この回の宿題(実践ワーク)
実践ワーク:自分専用スキルを1つ試作し、サービスのMVP要件とAARRR計測項目を定義
※提出いただいた宿題には講師が目を通し、次回冒頭でフィードバックをお返しします。あわせて30分の課題発表会を行い、他の受講生の取り組みも共有されます。
主教材の参照範囲:第5章 第1〜5節(p.119〜140)
開催概要
| 日時 | 2026年12月26日(土)20:00〜21:30 |
|---|---|
| 進め方 | 前回の宿題への講師フィードバック → 講義60分 → 課題発表会30分 |
| 形式 | オンライン(ライブ配信/後日アーカイブ視聴可) |
| 講座 | 時事通信出版局認定 AIエージェント経営実践講座 第1期(全13回) |
| 主教材 | 『生成AI起業バイブル【増補改訂版】』(時事通信出版局) |
| 対象 | これから起業するソロプレナー/中小企業経営者・ビジネスオーナー(初心者歓迎) |
| 修了要件 | 全13回の宿題提出と、第13回の卒業試験(卒業課題+筆記試験)の合格 |
| 受講方法 | 本講座は全13回一括のお申し込みです。単回のみのご受講はできません。 |
この回は「時事通信出版局認定 AIエージェント経営実践講座」第1期の第7回です。
全13回を修了された方には、時事通信出版局認定の修了資格証を授与します。