【MBAクラス】AIエージェント経営実践講座 第1期 第12回 人とAIの「協働」・AIマネージャーへ
時事通信出版局認定
AIエージェント経営実践講座 第1期 第12回 / 主教材 第9章
人とAIの「協働」・AIマネージャーへ
最終講義のテーマは、技術ではなく姿勢です。AIエージェントを部下と考えるなら、経営者の仕事は指示を出すことではなく、任せて、確認して、責任を取ること。Human-in-the-Loopという言葉は、要するに「最後に判を押すのは自分だ」という当たり前を指しています。ツールの使い手から、AIを率いる「AIマネージャー」へ。ここが6か月のゴールです。
第12回では、経営者がAIを参謀として使うための実践ガイドを扱います。Cowork、Claude Code、Antigravityという3つの基盤を、どの仕事にどれを使うのか。ビジネスネットワーキングへの活用と、自分専用アプリを作って行うAIによるセルフコーチング。そして、これまでの総復習を行います。
宿題は「基盤の使い分けマップ」の作成と、卒業試験に提出する課題テーマの確定です。第1回から積み上げてきた12回分の成果物を棚卸しし、どれを卒業課題として仕上げるかを決めます。次回はいよいよ卒業試験です。
この回の到達目標
AIエージェントを率いる「AIマネージャー」の考え方を確立し、ネットワーキングとセルフコーチングで学びを統合する。
この回で扱うこと
- AIエージェントは「部下」、Human-in-the-Loop は「上司の責任」/経営者の“参謀”実践ガイド
- 3つの基盤(Cowork/Claude Code/Antigravity)の使い分け/「AIマネージャー」になる
- ビジネスネットワーキング/AIによる「セルフコーチング」(自分専用アプリ開発)
- 卒業試験に向けた総復習と課題設定(おわりに・付録)
この回の宿題(実践ワーク)
実践ワーク:「基盤の使い分けマップ」を作成し、卒業試験の提出課題テーマを確定
※提出いただいた宿題には講師が目を通し、次回冒頭でフィードバックをお返しします。あわせて30分の課題発表会を行い、他の受講生の取り組みも共有されます。
主教材の参照範囲:第9章 第1〜5節+おわりに・付録(p.229〜262)
開催概要
| 日時 | 2027年2月27日(土)20:00〜21:30 |
|---|---|
| 進め方 | 前回の宿題への講師フィードバック → 講義60分 → 課題発表会30分 |
| 形式 | オンライン(ライブ配信/後日アーカイブ視聴可) |
| 講座 | 時事通信出版局認定 AIエージェント経営実践講座 第1期(全13回) |
| 主教材 | 『生成AI起業バイブル【増補改訂版】』(時事通信出版局) |
| 対象 | これから起業するソロプレナー/中小企業経営者・ビジネスオーナー(初心者歓迎) |
| 修了要件 | 全13回の宿題提出と、第13回の卒業試験(卒業課題+筆記試験)の合格 |
| 受講方法 | 本講座は全13回一括のお申し込みです。単回のみのご受講はできません。 |
この回は「時事通信出版局認定 AIエージェント経営実践講座」第1期の第12回です。
全13回を修了された方には、時事通信出版局認定の修了資格証を授与します。