本講座は社会分析アナリストの高島康司氏を講師としてお迎えし、「AIバブルの先に来る世界」を読み解く特別講義です。毎日のように流れてくるAIのニュース。「すごい」「危ない」と情報に振り回されていませんか?本講義では、米中の動きという世界の厳しい現実から目をそらさずに、その情報が「自社の判断にどうつながるのか」を分かりやすくお話しいただきます。大きな流れがつかめれば、中小企業だからこそ手にできるチャンスが見えてきます。
受講対象者
AIを学び、日々の仕事に使い始めている中小企業の経営者の方が対象です。「このまま今のAIの使い方でいいのか」「ニュースを見るたびに不安になる」と感じている方にぴったりの内容です。60代以上の方も多く参加されており、専門知識がなくても安心して受講いただけます。
学習の重点ポイント
① 米中のAI競争が、日本の中小企業にどう影響するのかを知る
② 「バブル」と言われるAIブームのその先の世界を見通す
③ ニュースに流されず、自社のAIの使い方を自分で決めるための考え方を身につける
講義の最後には、受講生一人ひとりが「来月やること」を一つ決める時間を設けます。聞いて終わりではなく、明日からの行動につなげる90分です。
講師紹介
高島康司(社会分析アナリスト・著述家)
早稲田大学卒業後、米国ノックス大学に留学。世界情勢や経済の動きを独自の視点で分析し、人気ブログ・メルマガ「ヤスの備忘録」はまぐまぐ大賞2019を受賞。文化放送のラジオ番組にも出演するなど、日本人がまだ知らない世界の動きを伝え続けている、未来予測の第一人者です。
スケジュール
2026年10月23日(金)19:00~20:30(Zoomウェビナー・90分)
グローバルビジネス最前線:AIバブルの先に来る世界と、中小企業のチャンス ~米中の動きから読む「AIとの付き合い方」~
講師:高島康司(社会分析アナリスト・著述家)