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【AIツール実践】AIで作るデジタルコンテンツを「仕組み」にする 〜コンテンツ設計とハーネス設計で、ブランドを守りながら作り続ける〜

【AIツール実践】AIで作るデジタルコンテンツを「仕組み」にする 〜コンテンツ設計とハーネス設計で、ブランドを守りながら作り続ける〜

動画、画像、文章、音楽、SNS投稿。いまやAIで、あらゆるデジタルコンテンツを驚くほど速く作れるようになりました。一方で「作るたびに雰囲気も品質も違う」「どこまでAIに任せていいのかわからない」という悩みも増えています。本講座では、「現象を科学し、仕組み化する」を掲げる渡邉勇輝氏が、AIエージェントをクリエイティブの現場に持ち込むときのコンテキスト設計とハーネス設計の神髄を語ります。後半は聞き手の長澤大輔との対談形式で、経営者が本当に知りたい疑問に答えていただきます。AIで作るコンテンツを「その場限りの作品」から、何度でも同じ品質で作れる仕組みへ変えるヒントが詰まった90分です。

受講対象者

動画・画像・文章・SNS投稿などの発信をAIで効率化したい中小企業の経営者・起業家、ブランドの統一感を保ちながら発信を続けたい方、AIで作ったコンテンツの権利や品質管理に不安がある方。

学習の重点ポイント
・自社コンテンツの「らしさ」を言葉にして、設計図にまとめる
・AIに渡す指示書と、人が確認するポイントを決める
・権利や品質を守るための管理ルールを自社で作る

ハーネス設計「4つの手綱」
・手綱① 指示書のひな形(毎回ゼロから書かない)
・手綱② 素材の置き場(ロゴ、色、声、BGMを一か所に)
・手綱③ 点検のチェックリスト(出す前に人が見る所)
・手綱④ 記録(どの指示で何を作ったかを残す)

内容構成

19:00〜19:05 オープニング(長澤)

▼ 前半:渡邉さんのお話(40分)
19:05〜19:20 自己紹介
これまでの事業と「現象を科学し、仕組み化する」という考え方
19:20〜19:45 生成AIとデジタルコンテンツのいま
AIエージェントをクリエイティブの現場に持ち込んだときのコンテキスト設計、ハーネス設計の神髄
動画、画像、文章、音楽、SNS投稿など、何がどこまで作れるようになったか

▼ 後半:対談「AIエージェント時代のデジタルコンテンツの管理方法について」(35分)
19:45〜20:20 質問スライドをもとに、渡邉さんにお答えいただきます

▼ まとめ(10分)
20:20〜20:30 受講生からの質疑応答・まとめ

講師プロフィール
渡邉勇輝(わたなべ・ゆうき)
株式会社いいんじゃ 代表取締役
立教大学経営学部在学中に陸上スパイク比較サイト「ShoesPicks」を立ち上げ、累計50万人が訪問するメディアに成長させる。新卒で電通・博報堂のアドテクノロジーを開発するベンチャーに入社し、視線推測AI「GazeAnalyzer」、日本最大級のウェビナーメディア「WebinarRoom」などの新規事業を立ち上げる。その後、株式会社いいんじゃを設立し、電通グループ、JTBグループ、東京ガスグループなどの大手企業から新興市場まで、デジタルマーケティング、DX、開発を幅広く支援。「現象を科学し、仕組み化する」を掲げ、科学とAIで走りを伸ばすスクール「Smart Dash」も展開。生成AI活用普及協会 協議員。立教大学経営学部、同大学院人工知能科学研究科 元外部講師。

スケジュール
2026年10月20日(火)19:00~20:30

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